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(8月23日更新)生活に関する注意

令和3年8月23日
筑波技術大学学長
石原保志

生活に関する注意

現在、新型コロナウイルス感染症は減少傾向にありますが、依然として新型コロナウイルス感染症の広がり防止が大切であることに変わりはありません。

自分自身が感染症にかからないために、自分が感染源とならないよう、また、大学や社会の皆さんが安心して過ごすために、一人ひとりがしっかりと取り組むことが必要です。この注意事項をよく読み、毎日の大学生活で正しく実行してください。

    
   
          
      注意事項      
    
   
  1. 新型コロナウイルス感染症とは
  2. 自宅?自室に体温計を用意してください。毎朝、自分の体温を測ってください。
  3. 熱がある時?風邪症状がある時、体調が優れない時は、自宅?自室で静養してください。
  4. 外出時は、感染防止の取組をお願いします。感染が流行している地域へは移動しないでください。
  5. 学生活動(サークル活動など)は、オンライン開催などの工夫をしてください。
  6. 不特定多数の人が集まる場所を避けてください。
  7. こまめに手洗いをしてください。
  8. (せき)エチケットを徹底してください。
  9. 一人でいるとき以外は、マスクを着用してください。
  10. 海外渡航は自粛してください。
  11. 会食、旅行は控えてください。
  12. 身の周りの清潔?消毒に努めてください。
  13. 基礎疾患をお持ちの方へ
  14. ワクチン接種を終えた方へ
  15. 家計が急激に困窮した場合は、大学までご相談ください。
  16. 就職活動を行っている方へ、インターネット環境を用いた支援?メールでの相談受付を行います。
  17. 次の症状がある方は、下記のとおり対応してください。
  18. 身近な人に新型コロナウイルス感染症陽性者がでた場合の対応について
  19. 感染者などに対する差別は絶対にしてはいけません。
  20. その他

新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、(せき)が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感(けんたいかん))を訴える人が多いことが特徴です。感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。

新型コロナウイルスは主に?飛沫(ひまつ)感染??接触感染?により感染します。

  • 飛沫(ひまつ)感染とは :
  • 感染者の飛沫(ひまつ)(くしゃみ、(せき)、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の人がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
  • 接触感染とは:
  • 感染者がくしゃみやせきを手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の人がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。 重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意してください。

    現在考えられている新型コロナウイルス感染症の特徴は以下のとおりです。

  • 重症化する人の割合や死亡する人の割合は年齢によって異なり、高齢者は高く、若者は低い傾向にあります。
  • 重症化しやすいのは、高齢者と基礎疾患のある人で、重症化しやすい基礎疾患等には、慢性閉塞性肺疾患、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、心血管疾患、肥満(BMI:25以上)、喫煙があります。
  • 新型コロナウイルス感染症に感染した人が他の人に感染させる可能性がある期間は、発症の2日前から発症後7日~10日間程度とされています。また、この期間のうち、発症の直前?直後で特にウイルス排出量が高くなると考えられています。
  • 新型コロナウイルス感染症と診断された人のうち、他の人に感染させているのは2割以下で、多くの人は他の人に感染させていないと考えられます。
  • 新型コロナウイルス感染症は、主に飛沫(ひまつ)感染と接触感染により感染しますので、3密(密閉?密集?密接)の環境で感染リスクが高まります。
  • 飲食を伴う懇親会等、大人数や長時間に及ぶ飲食、マスクなしでの会話、狭い空間での共同生活、居場所の切り替わりといった場面でも感染が起きやすく、注意が必要です
  • 感染を診断するための検査には、PCR検査、抗原定量検査、抗原定性検査等があります。なお、抗体検査は、過去にかかったことがあるかを調べるものであり、検査を受ける時点で感染しているかを調べるために使うことはできません。
  • 治療についてです。軽症の場合は経過観察のみで自然に軽快することが多く、必要な場合に解熱薬などの対症療法を行います。呼吸不全を伴う場合には、酸素投与やステロイド薬、抗ウイルス薬の投与を行い、改善しない場合には人工呼吸器などで治療を行うことがあります。
  • 世界各地で変異株が確認されており、これらは今までの流行株よりも感染性が高い場合があります。重篤な症状との関連性やワクチンの有効性への影響は調査中です。
  • ワクチン接種については、市町村ごとに状況が異なります。住民票のある市町村や居住地などの最新情報を確認してください。
  • この感染症に関する最新情報は、国(厚生労働省)茨城県のホームページなどで確認してください。

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    自宅?自室に体温計を用意してください。毎朝、自分の体温を測ってください。

    大学では、オンライン授業等により大学に登校しない日でも、定期的に皆さんの健康状態をチェックし、健康?安全に過ごしているか確認を行います。

    毎日、自分の体温を計り、検温フォームへの入力を行ってください。

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    熱がある時?風邪症状がある時、体調が優れない時は、自宅?自室で静養してください。

    自分自身の体調を良くすること、また、他の人にうつさないことが大切です。外出はせず、自室で静養してください。(寄宿舎の学生は、体調不良時、共用棟やユニット内の補食室など共用スペースに滞在しないでください。)

    もし、オンライン授業等の受講が難しいと感じた場合、授業担当教員にメール連絡の上、その授業は欠席してください。欠席した授業の分の学修は、体調が回復した後、授業担当教員から補講?課題研究などの指示を聞いてください。

    体調不良が続く場合や、症状がとても悪くなった場合の対処は、このページの(?次の症状がある方は、下記のとおり対応してください。?)を読んでください。

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    外出時は、感染防止の取組をお願いします。感染が流行している地域へは移動しないでください。

    大学のある茨城県では、現在、Stage2(感染が概ね抑制できている状態)ですが、引き続き感染症対策は重要です。

    寄宿舎やアパートに滞在を続けている学生は、外出する際には?必ず鼻と口の両方を覆うようにマスクを正しく着用する??人との間隔をできるだけ2メートル空ける??こまめな手洗い??3つの条件(3密)を避ける?といったことを守って行動してください。また、感染が流行している地域(緊急事態宣言対象地域)への移動は注意してください。

    自宅(帰省先)にいる学生は、地方自治体(都道府県?市区町村など)からの外出自粛などの要請に従ってください。

    今後も連日、状況の変化が見込まれます。国や地方自治体からの情報を正しく理解してください。外出自粛などの要請があった場合は、これに従い、適切に行動してください。

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    学生活動(サークル活動など)は、オンライン開催などの工夫をしてください。

    (1)換気の悪い密閉空間、(2)多数が集まる密集場所、(3)間近で会話や発声をする密接場面、の?3つの条件(3密)?を避けてください。引き続き、大人数での集まりや催物は控えてください。

    少人数で会話する場合でも、必ずマスクを正しく着用し、適切な距離(2メートル以上)を保ち、十分な換気を行い、短時間で終わらせるなどの工夫をしてください。

    3密に注意。1換気の悪い密閉空間、2多数が集まる密集場所、3間近で会話や発生をする密接場面 新型コロナウィルスへの対策として、クラスター(集団)の発生を防止することが重要です。日頃の生活の中で3つの?密?が重ならないよう工夫しましょう。

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    不特定多数の人が集まる場所を避けてください。

    不特定多数の人が集まる場所は、上記?3つの条件(3密)?を避けにくく、感染リスクが高い可能性があります。また、万が一感染してしまった場合、感染経路を特定しにくく、さらなる感染拡大を防ぎづらくなります。

    特に子供?お年寄りと接触する行動は、十分気を付けてください。

    アルバイト等の出勤を行う際は、勤務先からの注意事項を守り、また、自身の健康を最優先に考えて行動してください。

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    こまめに手洗いをしてください。

    帰宅時や調理の前後、食事前、自分のものでないものに触った後など生活のさまざまな場面で、こまめに手を洗ってください。

    正しい手の洗い方。(手洗いの前に爪は短く切っておきましょう。時計や指輪は外しておきましょう)1流水で良く手を濡らした後、石鹸をつけ手のひらを良くこすります。2手の甲をのばすようにこすります。3指先?爪の間を念入りにこすります。4指の間を洗います。5親指と手の平をねじり洗いします。6手首も忘れずに洗います。 石鹸で洗い終わったら十分に水で流し、清潔なタオルやペーパータオルで良くふき取って乾かします。

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    (せき)エチケットを徹底してください。

    (せき)エチケットとは、感染症を他の人に感染させないために、(せき)?くしゃみをする際、マスクやティッシュ?ハンカチ、袖、ひじの内側などを使って、口や鼻をおさえることです。

    3つの咳エチケット。1マスクを着用する(口?鼻を覆う)。2(マスクがない時)ティッシュ?ハンカチで口?鼻を覆う。3(とっさの時)袖で口?鼻を覆う。 いけない事。1何もせずに咳やくしゃみをする。2咳やくしゃみを手でおさえる。

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    一人でいるとき以外は、マスクを着用してください。

    症状がない学生も、他の人と同じ空間にいる時は、自分が感染しないためだけでなく、他の人にうつさないために配慮することが大切です。一人でいるとき以外は、必ず鼻と口の両方を覆うようにマスクを着用し、?マスクなし?や?鼻マスク?、?あごマスク?をなくすようにしましょう。

    特に暑い時期はマスクを外していまいがちです。熱中症にならないよう一人の時にマスクを外すことは問題ありませんが、他の人と一緒にいるときは、必ず鼻と口を完全に覆うように正しくマスクをしてください。

    また、マスクを取り出す前には、必ず手を洗い、清潔な手でマスクをつけるようにし、使用済みマスクはフタ付きのゴミ箱や、袋に縛って捨てるようにしてください。

    マスクやフェイスシールドの効果。(スーパーコンピューター富岳によるシミュレーション結果) 対策方法なしの場合は吐き出し飛沫量100%、吸い込み飛沫量100%。不織布マスクの場合は吐き出し飛沫量20%、吸い込み飛沫量30%。布マスクの場合は吐き出し飛沫量18~34%、吸い込み飛沫量55~65%。ウレタンマスクの場合は吐き出し飛沫量50%、吸い込み飛沫量60~70%。フェイスシールドの場合は吐き出し飛沫量80%、吸い込み飛沫量は?小さな飛沫に対しては効果なし(エアロゾルは防げない)。マウスシールドの場合は吐き出し飛沫量90%、吸い込み飛沫量は?小さな飛沫に対しては効果なし(エアロゾルは防げない)」※豊橋技術大学による実験値

    正しいマスクのつけ方。1清潔な手でゴムの部分を持ち耳にかける、2マスクを顔に当て、鼻?頬のカーブに合わせてワイヤーを折り曲げる。3鼻からあごまでマスクでしっかり覆う。4ゴムの部分だけ持ってはずし、マスクの表面には触らない。間違ったマスクの使用例。1鼻を出している。2顎を出している。3顎にマスクをかける。使用済みマスクは蓋つきのゴミ箱へ。

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    海外渡航は自粛してください。

    平常時であっても、海外渡航に当たっては、保健管理センターへの相談?支援課学生係への届出など、事前に必要な手続きがあります(無断での渡航は認められません)。

    この後、我が国の感染症拡大状況が良くなったとしても、渡航先の国では状況が全く異なる可能性があります。安易な判断をせず、外務省海外安全ホームページなどで常に最新情報を把握し、慎重に判断してください。

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    会食、旅行は控えてください。

    現在、感染者数は増加傾向にありますので、旅行は控えてください。また、マスクなしの飲食は、新型コロナウイルス感染症の感染リスクが高いです。こちらも控えてください。

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    身の周りの清潔?消毒に努めてください。

    大学では、多くの学生が手を触れるような場所(ドアノブ、手すり、スイッチ、蛇口など)を、消毒液を使って定期的に清掃し、衛生を保つようにしています。 学生の皆さんも、自分の身の周りを清潔に保つほか、

  • 寄宿舎の共用部分にある物品のドアノブ、スイッチ、取っ手など
  • 皆さんが使う施設などで、多くの学生が触る場所や物品
  • といった、共同で使う場所?物は、ぜひ消毒液を使った拭き掃除を行ってください。(支援課の窓口で、消毒液を用意しています。)

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    基礎疾患をお持ちの方へ

    高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患、等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方は、重症化しやすい可能性が考えられます。

    適宜、大学の集団生活での注意点を主治医に確認してもらってください。

    生活上特別な注意が必要などと主治医が判断した場合は、主治医に診療情報提供書を書いてもらい、大学へお渡しください。

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    ワクチン接種を終えた方へ

    新型コロナワクチンには発症を予防する高い効果があり、更に重症化を予防する効果が期待できますが、ワクチンを接種してから免疫がつくまで1~2週間程度かかり、かつ、その効果は完全ではありません。ワクチンを打ったからと言って気を緩めるのではなく、引き続き正しくマスクを着用する、3つの密を避ける、手指消毒を十分にするといった感染予防対策を継続してください。

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    家計が急激に困窮した場合は、大学までご相談ください。

    新型コロナウイルス感染症の影響により、生計維持者(父?母など)のお仕事等の状況が激変するなどし、家計が急激に困窮した場合には、各種経済支援の対象となる場合があります。

    国の?高等教育の修学支援制度?(学部生対象)や本学の授業料免除等、また、日本学生支援機構の緊急?応急採用奨学金(貸与)など、学費等支援が必要になった方への支援制度がありますので、支援を必要とする方は、まずは大学へご相談ください。

    【家計急変に関するお問い合わせ】
    視覚障害系支援課 学生係
    電話 029-858-9506?9513/FAX 029-858-9517
    メール gakuseik2[at]ad.tsukuba-tech.ac.jp ※[at]は@です。
    聴覚障害系支援課 学生係
    電話 029-858-9326?9327/FAX 029-858-9335
    メール gakuseia[at]ad.tsukuba-tech.ac.jp ※[at]は@です。

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    就職活動を行っている方へ、インターネット環境を用いた支援?メールでの相談受付を行います。

    大学を会場として行う予定の企業説明会など関連行事は、開催の延期や、インターネットを用いた開催を準備しています。現在帰省中の方などに不利にならないよう、できる限り機会の確保に努めていますので、安心してください。

    一方、就職情報会社などが主催する合同企業説明会等は、中止などの措置が生じています。各種サイト等では、ウェブセミナーなど動画配信による情報提供が行われていますので、積極的に活用してください。

    活用にあたり、字幕等の配慮を希望する場合は主催者に問い合わせることも可能です。問い合わせの方法や就職活動の進め方全般については、メールでの相談も受け付けていますので、就職担当の教員やキャリアサポーターに相談してください。

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    次の症状がある方は、下記のとおり対応してください。

    発熱等の症状がある場合は、まずはかかりつけ医に相談してください。かかりつけ医がいない場合は、近隣の診療?検査医療機関をご案内しますので、受診?相談センターに相談してください。 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感(けんたいかん))、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方で、発熱や(せき)などの比較的軽い風邪の症状がある場合
  • (※) 高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患、等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方、喫煙者
  • 上記以外の方で発熱や(せき)など比較的軽い風邪の症状が続く場合
  • ※寄宿舎に入っている学生は、?寄宿舎生活における新型コロナウイルス感染症対策について?に従って、行動してください。

    受診?相談センターに相談したい時には下記に連絡してください。(※直接会いに来ての連絡は避けてください。)
    • 保護者
    • クラス担当教員、アカデミックアドバイザー教員(大学院の学生は指導担当教員)
    • 春日キャンパス:
      視覚障害系支援課学生係
      電話 029-858-9506?9513
      メール gakuseik2[at]ad.tsukuba-tech.ac.jp ※[at]は@です。
    • 天久保キャンパス:聴覚障害系支援課学生係にチャットを送ってください。

    その際、以下の4つの事項を伝えてください。

    1. 学科?学年?氏名
    2. これまでの症状(特に発熱の経緯)
    3. 発症前1週間程度の行動(どこへ出かけたか、会った人は誰か)
    4. 同居している家族等がいる場合は、家族の状況(症状があるか無いか)
    各種連絡先
    • 受診?相談センター(発熱等の症状があり、かかりつけ医がいない場合)
    • つくば保健所電話 029-851-9287(平日9時から17時まで) ※電話のみ
    • 茨城県新型コロナウイルス感染症受診?相談センター
      電話 029-301-3200(8時30分~22時対応、土日?祝祭日?年末年始を含む)
      FAX 029-301-6341(8時30分~22時対応)
    • 厚生労働省電話相談窓口
      電話 0120-565-653
      日本語?英語?中国語?韓国語?ポルトガル語?スペイン語:9時~21時
      タイ語:9時~18時
      ベトナム語10時~19時
      聴覚障害者相談窓口
      FAX 03-3595-2756
      メール corona-2020[at]mhlw.go.jp ※ [at]は@です。
    その他の市町村?都道府県は、自治体ホームページ等で確認をしてください。
    実家以外に滞在中で、保護者等に連絡がつかない、電話での相談はできない、電話が繋がらない、夜間なので窓口が開いていない等、相談に当たり困ったとき(保護者等に連絡がつかない場合)は、いつでも下記に連絡してください。
    (※直接会いに来ての連絡は避けてください。)
    • 夜間?休日:寄宿舎共用棟管理人にご連絡ください。
      天久保キャンパスの学生:後日お知らせする電話番号にショートメールを送信してください。
      春日キャンパスの学生:029-858-9519に電話してください。
    • クラス担当教員、アカデミックアドバイザー教員(大学院の学生は指導担当教員)
    • 春日キャンパス:
      視覚障害系支援課学生係
      電話 029-858-9506?9513
      メール gakuseik2[at]ad.tsukuba-tech.ac.jp ※[at]は@です。
    • 天久保キャンパス:聴覚障害系支援課学生係にチャットを送ってください
    手話フォンの画像

    なお、天久保キャンパスでは、食堂に手話フォンを設置しており、本学学生の場合は8時~21時の間、無料で利用できます。利用にあたっての事前申請等は不要ですので、ご利用ください。

    ※使用方法が分からない場合には、聴覚障害系支援課学生係にご相談ください。

    ※救急車等の緊急車両の依頼には使えません。

    ※新型コロナウイルス感染症の症状がある場合は利用を控えてください。

    【基礎疾患がある方?急激な悪化がある場合】

    基礎疾患がある学生は、発熱などの症状がある場合はすぐにかかりつけ医に相談してください。かかりつけ医がいない場合は、?受診?相談センター?に連絡し、受診すべき医療機関などの指示を受け、それに従って受診等を 行ってください。 また、強い呼吸困難など、症状が急激に悪化した場合も同じように対応してください。

    【医療機関を受診した後は】
    受診した結果や症状の推移を、
    • クラス担当教員、アカデミックアドバイザー教員(大学院の学生は指導担当教員)
    • 春日キャンパス:
      視覚障害系支援課学生係
      電話 029-858-9506?9513
      メール gakuseik2[at]ad.tsukuba-tech.ac.jp ※[at]は@です。
    • 天久保キャンパス:聴覚障害系支援課学生係にチャットを送ってください。
    へ連絡してください。 その後も大学との連絡が取れるよう、メール等の確認をこまめに行ってください。

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    身近な人に新型コロナウイルス感染症陽性者がでた場合の対応について

    【アパート?自宅通学者のみなさん】

    同居中のご家族や、マスクなしで会話をした人に、新型コロナウイルス感染症陽性者がでた場合には、自分が濃厚接触者にあたらないことの確認が取れるまでは、自宅待機するようにしてください。

    また、速やかに学生係に連絡し、学生係の指示に従ってください。

    【学生寄宿舎入居者のみなさん】

    帰省中などに、ご家族の方や、マスクなしで会話をした人に、新型コロナウイルス感染症陽性者がでた場合には、自分が濃厚接触者にあたらないことの確認が取れるまでは、大学に戻らないでください。

    また、大学に戻ってから、接触のあった人に新型コロナウイルス感染症が出た場合には、自室から出ないようにしてください。外出中の場合には、他の人との接触を避け、速やかに自室に戻り、自室待機してください。

    いずれの場合にも、速やかに学生係に連絡し、学生係の指示に従ってください。

    なお、上記の場合には、学校保健安全法第19条に基づき、学内感染及び感染拡大防止のため、出席停止の取り扱いとします。授業や期末試験が対面で受けられなくなった場合には、授業担当教員、教務係へ相談してください。

    また、新型コロナウイルス感染症陽性者や濃厚接触者、濃厚接触者の疑いがある人について、個人を特定できるような情報を人に漏らすことは、差別や偏見に繋がる恐れがあります。心無い発言をしない、差別を行わないのはもちろん、個人情報の管理についても、十分に気をつけてください。

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    感染者などに対する差別は絶対にしてはいけません。

    新型コロナウイルス感染症は誰でも感染する可能性があります。感染者やその疑いのある人、その家族や医療従事者などに対して、心ない発言をしたり、差別を行ったりすることは、絶対にしてはいけません。不確かな情報に惑わされず正確な情報を取得し、周りの人たちとお互いに協力しあいながら感染対策を行うことが重要です。

    また、もし差別を受けてしまったような場合は、大学に相談してください。

    以下のURLも参考にしてみてください。

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    その他

    今後も変更事項やお知らせは、大学ホームページ及び電子メールで連絡することがあります。 引き続き、大学ホームページや電子メールをよく確認してください。

    免疫力を高めるため、普段から?十分な睡眠??適度な運動??バランスのよい食事?を心がけましょう。

    誤った情報や認識、不確かな情報に惑わされ、?感染者やその家族への偏見や差別を行う??感染者が出た地域や施設への風評をSNS等に書き込む?等、不適切な言動を行わないようにしましょう。

    そのために、自身が情報収集する際は、信頼できる情報源(厚生労働省、国立感染症研究所、茨城県など)を利用し、科学的根拠に基づいて行動するようにしましょう。

    自分自身が健康に生活し、また、大学や社会の皆さんが安心して過ごせるよう一人ひとりが取り組み、充実した大学生活を送りましょう。

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    (聴覚障害系支援課学生係/2021年8月23日)