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筑波技術大学ヘルスキーパーリサーチミーティング2021を開催

特別講演会の模様10月23日 土曜日に筑波技術大学ヘルスキーパーリサーチミーティングを開催しました。このイベントは、ヘルスキーパー業務に役立つ技術や知識について学ぶと共にヘルスキーパー業務の現状や課題に関する情報交換を通じて、本学の就職促進や学習の方策について検討することを目的に行いました。

第3回となる今回は、新型コロナウイルス感染症対策のためオンラインでの実施となりました。現役ヘルスキーパーならびに卒業生24名、学生10名の合計34名の参加がありました。午前中は、学生と現職ヘルスキーパーとのワークショップを開催しました。ヘルスキーパーの先生方は、学生からの質疑に応答し、現在の職場の状況や業務に関する内容など、具体的な話しをしていただきました。学生らは知識を高めることができ、卒業後の進路を考える上で大変良い機会となりました。午後の部では、特別講演を開催しました。

第1部では、「鍼灸手技の臨床で活かす、胃腸とココロの東洋医学」と題して、本学鍼灸学専攻 石崎直人教授に講演いただきました。第2部では、「一流のおもてなしを学ぶ、接遇応対セミナー」と題して、キャビンアテンダントとしても活躍されていた宮坂久美子先生(株式会社JALサンライト代表取締役社長)をお招きし、ご講演いただきました。本イベントは卒業生や学生にとって、様々な活動に繋がる非常に有意義な企画となりました。

写真は、当日の特別講演会の模様です。

(視覚障害系就職委員会 近藤 宏/2021年11月2日)